今年のベランダ菜園は無事終了しました

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メンバーのEです。
段々と寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
北海道ではお馴染みの雪虫が、最近大量発生していますね。しばらくしたら、雪が降るという事でしょう。

ところで、雪虫は正式名称ではないという事を皆さんご存じでしょうか?
正式名称は、「トドノネオオワタムシ」というそうで、アブラムシの一種だそうです。私は北国出身ではないので雪虫の存在を知りませんでしたが、北海道に引っ越してきてから友人に雪虫の事を教えてもらい、なるほどなと思いました。

寒くなってきたという事で、ベランダ菜園も収穫の時期を迎えました。10月中旬で後片付けも終わり、今年のベランダ菜園も無事終了です。

さて、ここからは収穫の様子をお伝えしますね。

収穫の様子

5月から始めたベランダ菜園でしたが、ミニトマト(アイコ)、ししとう、なす、南蛮、いちごなどが取れました。

6月中旬からいちごの収穫が始まり、7月初旬からきゅうり、ミニトマト、ししとう、なす、南蛮、ピーマンが次々と収穫を迎えましたが、収穫は毎回楽しくとても気持ち良いものでした。

去年よりもミニトマトは、たくさんの実がなり、甘さも増しています。キュウリは、去年同様、実がたくさんなりました。ししとうや南蛮も去年と同じくらい、収穫できました。
今年からなすも加えて、実が少々小さいのもあり、収穫としてはだいたい多くても、3本くらい収穫できたと思います。収穫した野菜は、みんなで一緒に食べてもらいました。

スタッフに南蛮味噌を作ってもらい、昼食の時においしいと好評でした!

やってみた感想

今年からベランダ菜園のメンバーになりましたが、菜園を通して色々な事を学ばせてもらいました。

ミニトマト(アイコ)に関しては、主の枝が折れてしまうトラブルに遭いました。この時は菜園メンバーで話し合い、土に折れた枝を挿し、根気よく水やりをすることにしました。
その結果、新芽が出てきてぐんぐん成長し、沢山の実をつけるまでに成長してくれたのが嬉しかったです。

また、実際にやってみて一番難しいと感じたのは、「水やり」と「肥料」のタイミングです。なぜなら、植物によって水やりと肥料のタイミングが異なるからです。水やりは多く与え過ぎても、水が不足しすぎても良い結果にはなりません。肥料もそうですが、その植物によってベストなタイミングがあるのです。天気や季節によっても異なりますし、植物の状態によっても変わります。これらを覚えることに苦戦しました。

今回、ベランダ菜園を通して、植物の出すサインが少し解ったような気がします。これは来年に生かしていきたいです。

さいごに

私事ですが、8月から約2カ月間体調を崩し、入院してしまいました。
この期間において、植物の成長や収穫の重要な時期に関わる事ができなかったのが、とても心残りです。

しかし、菜園メンバーのリーダーKさんとRSさんが自分の休んでいる間も引き続き菜園を守っていてくれたので良かったです。また、ノートに細かく記録も残してくれていましたので、とても助かりました。ベランダ菜園を通して、責任感やチームワークの大切さなど学びました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。