小学校グラウンドの塩カルまき(今年で3回目)

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今月になってから、部屋の温度が温かくなったので、少し寝不足気味になっているメンバーのKです。

5月10日(金)に近隣の小学校グラウンドの塩カルまきを行いました。ちなみに、塩カルとは”塩化カルシウム”のことで、グラウンドに塩カルをまくと、砂ぼこりが立ちにくい効果が生まれます。

今回で3回目となる小学校グラウンドの塩カルについて書いていきます。

今年と昨年の違いについて

昨年に比べて、今年の塩カルをまく袋の数は、90袋から5袋減って、85袋になりました。今年は塩カルをまくスタッフやメンバーの数も昨年に比べて、5人くらい増えて、総勢15人以上になりました。

塩カルまきの作業の様子について

まずは、塩カルの入った25kgの袋をグラウンドへ均等間隔に配置していきます。基本的にリヤカーや工事現場でよく使われる一輪車(通称:ネコ)を使います。

塩カルの入った袋をグラウンドの隅から隅まで配置し終えたら、いよいよ塩カルまきの始まりです。塩カルの入った袋をスコップで十字に穴を開けて、スコップで塩カルをすくい、そのままグラウンドへまいていきます。

経験のあるメンバーは手慣れた様子でまいていました。初めて塩カルをまいたメンバーは、徐々に塩カルのまき方がうまくなっていき、最終的には昨年に比べて、予定している時間よりもだいぶ早く終わったので驚きました。

塩カルをまいた後に感じたこと

塩カルをまいた次の日、私は肩と腕をつないでいる筋肉がじんじんと痛くなっています。普段使わない筋肉を使ったからかもしれません。

今年は昨年に比べて気温が低く、塩カルまきの作業がはかどり、私は、一昨年や昨年と、今年の3年連続していて、塩カルまきの作業の時間が徐々に早くなっていたので、非常に良かったと思いました。

初めて塩カルまきに参加したメンバーのコメント

25kgの塩カルの袋を担いで、何度か往復しました。最初は、うまくいかなかったり、スタッフに見本を見せてもらったりしたら、うまくできるようになりました。チャンスがあれば、参加したいです。(メンバーのRS)

袋の塩カルをグラウンドにまくことが難しかったです。スタッフに言われた通りにしたつもりでしたが、難しかったです。来年はリベンジしたいです。(メンバーのM)

途中、トイレに行きましたので、あまり作業ができなかったです。スタッフに教えてもらい、25kgの塩カルの袋を担いで、4~5回運びました。筋力を使う作業は、年に1回はした方が良いと思います。(メンバーのKK)

他のメンバーさんと協力して、塩カルの袋を運びました。腰が痛くなりましたが、ストレス解消にもなって楽しかったです。来年もしたいです。(メンバーのI)