こどもの日(5月5日)は親に感謝する日?

ここ・から ブログ

メンバーのRです♪

北海道では、桜の咲く頃になりましたね。私は、母が旅立った思い出の季節でもあります。今日は4月27日です。ながーい、ながーいゴールデンウィークの始まりですね。今年のゴールデンウイークは最大で10連休と過去最長だといいます。その中の1日、5月5日の「こどもの日」についてご紹介していきます。

こどもの日とは?

1948年(昭和23年)に決まった「国民の祝日」で、日本のこども達が健やかに育つ事をお祝いし、またこどもが親に感謝する日でもあります。まさか、こどもが親に感謝する日だとは知りませんでした。

5月5日、元々は「端午の節句(たんごのせっく)」という男の子が健康に成長することを願う日でした。なので、今でも男の子が主役というイメージですが、法律では男の子も女の子も主役になる日だそうです♪

こどもたちは、もちろん主役ですが、親の事を考える大切な日でもあるのではないでしょうか?

端午の節句とは?

端午の節句は五節句の一つです。

「端午」の語源は「端」は始まりという意味で、「端午」は月の初めの「午(うま)」の日という事で、「五月」が十二支でいう「午」の月で、「午(ご)の日」が「五の日」になり5月5日に定着しました。

こどもの日に鯉のぼりを飾る理由は?

「鯉(こい)」は、生命力が強くて昔からとても縁起が良いものなので、「健康にたくましく育って欲しい」という思いを込めて、縁起のいい「鯉」を飾るようになったそうです。

昔も今も鯉のぼりが窓から顔を出しているのを見るとこどもの成長を祈る親の気持ちが見えるみたいでなんだか微笑ましく思えるのは私だけでしょうか?

最近では、鯉のぼりを飾る家は減ってきています。これはなんだか寂しい気持ちもあります。

最後に

いつの時代もこどもを大切に思い、丈夫に長生きして欲しいと願う親の気持ちは受け継がれています。こどもたちに伝わる日になると、素敵なこどもの日になるのではないでしょうか?

こどもたちと、色々な話をするきっかけになると良いですね♪