ベランダ菜園について

ここ・から ブログ

こんにちは、メンバーのEです。

雪解けも進み、地面からは土が顔を出し、ついに花や山菜などの緑の新芽が出てきましたので、ようやく春の訪れを感じる今日この頃です。

 

私は不定期で、ゴールデンウィークに山菜ツアーのガイドとして、日高地方の山へ山菜を採りに出かけます。

 

私の担当は、「行者にんにく(キトピロ)、こごみ」の2種類ですが、行者にんにくは山の急な斜面に多く生息していますので、採取の際には注意が必要です。

 

山菜ツアーの心得として、熊対策として「バクチク花火、大きな鈴など音が出る物を用意する」「採取する際に根っこから採取しない(絶滅させないため)」「自然に感謝して、ごみなどは必ず持ち帰る」など当たり前のルールとマナーです。

 

山菜を採取した後は、旬の山菜を皆で調理して頂きます。これは山菜ツアーの醍醐味ですね。

 

行者ニンニクの卵とじ、行者ニンニクの醤油漬け、行者ニンニクの酢味噌和え、こごみのマヨネーズ和え、こごみのてんぷらなどバリエーション豊富です。

ベランダ菜園

さて、ここ・からでは、毎年5月頃からベランダを利用して、プランター、バケツ等で、ベランダ菜園を作り、花や野菜などを栽培しております。

 

昨年は、トマト、きゅうり、なす、ピーマン、ししとう、山わさび、じゃがいも、ユリ根、などを栽培したそうです。

 

私は昨年7月からここ・からのメンバーになりましたので、もうすでにベランダ菜園が始まっていました。今回は昨年のベランダ菜園の様子を書きたいと思います。

 

ここ・からのベランダ菜園は、壁と手すりがある為、日光がしっかり当たるかどうか、心配でしたが、スタッフとメンバーさんが、愛情を持って育てているので、そんな心配は要りませんでした。

 

まめに水やりや肥料を与えていたのが、とても印象的でした。

ここ・からに通所する度に成長する野菜や花を見るのが、私の楽しみでもありましたので、ここ・からに通所する楽しみにもなりました。

 

ミニトマトが実を結び、赤く染まる頃、スタッフとメンバーさんのテンションも徐々に上がってきたように感じられました。

 

収穫時期は、毎日成長具合をチェックして、スタッフからGOサインが出た野菜から順にもぎ取ります。

ミニトマトやきゅうり、ししとうなど沢山収穫でき、収穫した野菜は昼食に添えられ、皆でいただきました。

 

今年は私もベランダ菜園のメンバーに参加したいと思っております。

ベランダ菜園の事を考えると、今から楽しみです。

 

最後まで読んで下さって、どうも有難うございました。