節分のあれこれを調べてみました♪

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こんにちは。メンバーのRです。年が明けたと思っていたらもう2月。

2月といえば節分ということで、節分について私なりに調べてみました。何かの参考になれば嬉しいです♪

 

節分とは

何気なく「節分」という言葉を私たちは使っていますが、そもそも節分とは「季節を分ける」という意味があるそうです。

 

具体的に言うと、季節を分ける日は1年に4回あり、春は「立春(りっしゅん)」、夏は「立夏(りっか)」、秋は「立秋(りっしゅう)」、冬は「立冬(りっとう)」といいます。この春夏秋冬の季節の始まりの前の日の事を「節分」と呼ぶそうです。

 

豆まきについて

節分の豆まきは、706年(飛鳥時代)に初めて行なわれたと言われています。中国から来た風習ですが、この時代から現代まで続いており、長い歴史があることがわかります。

 

季節の変わり目には邪気(鬼、魔物)が出ると信じられていて、その邪気を追い払うために行われたそうです。

 

鬼や魔物を払うのに、古来から日本では、豆は「邪気を追い払う力がある」と言われていて、「豆(まめ)=魔目(まめ・鬼の目という意味)」などの語呂合わせや、豆をぶつけることで邪気を払い、無病息災を願うようになったそうです。

 

また、豆まき用の豆は、炒ったほうが良いみたいです。その理由は、炒ることにより豆から芽が出ることを防ぎます。豆まきが終わった後にまいた豆から芽が出てしまうと縁起が悪いということからも炒ったほうが良いでしょう。さらに、豆を「炒る」は 鬼を「射る」という意味からも縁起がいいとされています。

 

食べる豆の数

食べる豆の数は、数え年と同じ分です。

数え年の数え方は、生まれたその日が1歳で、年が明けた1月1日に2歳になります。このことからも、「元旦から誕生日前までは満年齢+2歳」「誕生日当日から12月31日までは満年齢+1歳」と覚えたら分かりやすいと思います。

 

さいごに

一言に「節分」といっても調べてみると知らなかったことが沢山あり、とても勉強になりました。私もみなさんも1年間の無病息災を祈りながら、楽しく節分を迎えたられたらいいですね!